「豊洲5丁目まちづくり」




以前ブログに書いたツバメですが、作られていた巣はある日撤去されていました。

ヒナ達の誕生を想像して楽しみにしていた私にとってはショックな出来事でした。

確かにフンとか迷惑な所もあるかもしれませんが・・

以来この場所でツバメが空を横切る姿は見られません。
今も巣があった場所を見ると残念な気持でいっぱいになります。

さて、うちのマンションで豊洲5丁目地区開発協議会による「豊洲5丁目まちづくり」アンケートが実施され、それに伴う説明会も行われました。

説明会の主な提案の内容を挙げますと、まちづくりの案として協議会が提案しているのは、5丁目でこれから開発される建物を道路境界から敷地側に5メートル下げましょうというものが1つ。

シエルタワー前のこの広い道幅が東雲方面に向かって延長されることになります。

もう1つは建物の高さに70メートルの制限をつけるという提案です。

全体的には豊洲5丁目内の建物を無秩序に立てるのではなく、計画性をもって、景観や人が通行できる道や敷地内に植える植栽なども十分に配慮しながら作っていこうよ、という案でした。

またこのアンケートは単なるアンケートではなく、これからの開発計画に住民の声を反映するもので、ここで出された案も私たちの声による影響は大きいと感じました。

実際に豊洲で住民の人達がまとまって意見を出したことにより、いままでなかった場所に信号が出来たりしたこともあったようです。

アンケートはまだ期限がありますので、うちも慎重に検討して提出する予定です。

なお、この案は5丁目の話ですので、ゆりかもめ駅をはさんで反対のららぽ側の2丁目の話は別のことになります。

(あちらのほうはやはり「常識的に言えば」高層ビルの計画が予想される模様)

植栽が多くて景観豊かな町並み歓迎です。

同時に、ツバメのような自然の生き物が偶然に来ても受け入れられるような余裕のある街であってほしいなとも願っています。
(クマとかは別ですよ^^;)

2006年以降に首都圏で住宅購入された方アンケート回答で3,000円>>

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