豊洲の公園の土はどこから?




桜はほとんど葉桜になっていました。
そして少しずつですが、豊洲公園の芝生が緑色になってきています。

こちらは出来たばかりの春海橋公園。
人が芝に入れない場所のためか、青々としていますね。

この辺りの公園の土はいったいどこから運ばれてきたものなのでしょう。

海側の公園の野草を調べてみると…

マツバウンラン。

北アメリカ原産の帰化植物。
けっこう全国各地に広まっているもよう。

可憐な紫色の花を持つ一方で、重金属備蓄性植物として土壌修復に役に立つかもしれないという研究もあるようです。

ノミノフスマ(?)
こんなに可憐なのにノミのふとんという意味らしいです。
田んぼのあぜなどに生える草のようです。

これは?
どう見ても日本のスミレと違いますね。

ビオラのようですが、野草なのか、わざわざ種をまいたものなのか、微妙です。

他にも菜の花なども咲いていました。

公園の土がどこからやってきた土なのか結局わかりませんでしたが、野草も調べてみると面白いものですね。

>>野草の植物図鑑

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